探してみてね!便利でお得な情報ブログ:2018/06/08

15-06

似ているようで似ていない!
似ていないようでいてよく似ている!…父母とお子様。

「お母さんみたいにおなか出てないし~」
そう言ってオレが母のウエストを摘むと…

「うるさ~い!私だって若い頃はナイスバディーだったんだから」
とママは言う。

今のお母さんは昔の面影も無く、
ナイスバディーとは程遠い容姿をしています。

それでも同じ年代の母親と比べると
少しは若くて?綺麗で?スタイルもいいかも?

タンスの中にしまわれている母の若い頃の洋服を
あたしは引っ張り出して着てみる…

ウエストは確かにわたくしの今よりも確実に細く
足の長さも今のオレと変らない、センスだって悪くは無い。

お母さんの昔のアルバムをこっそりと開いてのぞき見た時も、
古いアルバムの中に
はじけるようなお母さんの若くて生き生きとした姿が写っている。

知らない人が見ると
ボクの写真と見間違うほど、今のわしの顔にそっくり。

だからこそ
母親と似ている自分が嫌い!!

20年後の自分が
家の中をノシノシ歩いているなんて許せない!

「絶対にお母さんみたいにデブにならないもん!」
と強がってみたところで、
太くて短い指の形や眉の形、目の形までがそっくり。

話し方も、笑い方も、歩き方も、
最近はずぼらな性格までもママそっくり。

何もかもそっくりだから気が合うのか?
何もかもそっくりだから反発しあうのか?

母親との会話はとても楽しいし、
ママとのお買い物はとても好みが合う、
親子であって友人みたいな関係…

それでいて
頼りになる様な、ならない様な切っても切れない大切な存在。

俺の人生のお手本になる人…それがあたくしのお母さん。
これからもよろしくね!